青森銀行は14日、2021年3月期の連結決算を発表した。経常収益は貸出金利息や有価証券利息など資金運用収益の減少で前期比3.8%減の413億5千万円となり、2年ぶりの減収となった。一方、営業経費や有価証券関係損失の減少で経常利益は同57.7%増の36億6500万円、当期純利益は同53.1%増の22億5100万円となり、6年ぶりの増益となった。減収増益決算は7年ぶり。

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