ラオスの国立スポーツ・トレーニングセンターで指導する選手と写真に納まる羽根裕之さん(中央)=1月(本人提供)

新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京パラリンピックを目指し、東南アジアの貧困な国の一つ、ラオスで障害者スポーツを支援する日本人指導者がいる。自身も30代に運送会社での仕事中の事故で左腕を切断…

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から