青森銀行とみちのく銀行が、共同で持ち株会社を設立して両行が傘下に入る形で2022年4月に「経営統合」を実現し、その2年後の24年4月をめどに両行の「合併」を目指す方針であることが12日、関係者への取材で分かった。みち銀が抱える公的資金200億円の返済期限が24年9月末に迫るため、返済を見据えてそれまでに両行の合併を目指すとみられる。

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