漁船の上で親ナマコの状態を確認する関係者。中央奥は弘前大の吉田助教

 近年水揚げ量が減少している青森県蓬田村沖のナマコ資源確保に向け、同村漁協(福井明彦組合長)と弘前大による幼生や稚ナマコ育成の共同研究が現在、同村で始まっている。7日には同村沖などで、産卵期を迎えた親ナマコの採捕を行った。

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