県農協中央会が入居する県農協会館。10日の定例理事会で阿保氏が代表理事から解職された

 青森県農協中央会の副会長人事に端を発した中央会内の混乱は10日、組織トップが辞職を突き付けられるという異例の事態に発展した。「農家をないがしろにしている」「時代遅れ」。組合員不在の内紛劇に、関係者や農家からは憤りやあきれる声が上がった。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から