青森県と弘前市は8日、それぞれ職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 感染が確認された県職員は、東青地域で勤務する40代男性で、県民と接する業務には従事していないという。6日に出勤したが、体調不良のため、医療機関を受診。PCR検査の結果、7日に陽性が判明した。青森市保健所が濃厚接触者を調査している。

 弘前市職員は60代女性。5日に発熱し、PCR検査で8日に陽性が判明した。女性は窓口など市民と接する業務は担当しておらず、連休に入った1日から出勤していないため、職場に濃厚接触者はいない。