離農者らから農地を借り受け、担い手農家に貸し出す「青森県農地中間管理機構」によると、2020年度に同機構を介して農地の貸借が成立した面積は1949.3ヘクタール(前年度比0.5ヘクタール減)で、過去最大だった19年度と同程度の実績となった。機構が農地を仲介する「農地中間管理事業」を、大規模農業法人が生産規模拡大や効率化のため積極的に活用した。

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