文学碑(左後方)の前で、詩や短歌を基に構成した作品を朗読する堀口中の生徒

 青森県三沢市ゆかりの劇作家・歌人寺山修司(1935~83年)の命日に当たる4日、同市の寺山修司記念館は、近くの顕彰文学碑で「修司忌」を行った。寺山ファン約100人が2年ぶりに碑に花を手向けてそっと手を合わせ、奇才の死を悼んだ。

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