傳翁の墓碑に献花し、祈りをささげる明さん(右)ら

 青森県十和田市を流れる人工河川・稲生川上水163年と三本木原開拓の祖・新渡戸傳(つとう)翁の没後150年を記念し、傳翁らの功績をしのぶ太素祭式典が4日、同市の太素塚で開かれ、関係者ら約50人が遺徳をしのんだ。

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