赤沼への入山者が車を止める、国道103号(左側)沿いの空き地。国道の奥は仙人橋=4月29日
紅葉に彩られた早朝の赤沼。奥の山は赤倉岳=2019年10月(山崎政光さん撮影)

 青森県十和田市の十和田八幡平国立公園内にある「赤沼」に行くため山岳愛好者たちが駐車スペースとして使っている空き地を、土地を所有する三八上北森林管理署が年内に封鎖することを決めた。安全管理上の問題が理由だが、愛好者たちは困惑。紅葉の名所「蔦(つた)沼」と並ぶ景観として近年は来訪者が増加しているとの指摘があり、赤沼周辺での交通渋滞や路上駐車につながらないか懸念する声も出ている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。