月内に新型コロナ専用病棟を開設する青森慈恵会病院

 青森市の青森慈恵会病院が今月、新型コロナウイルス患者を受け入れる専用病棟を開設することが3日、分かった。5階の緩和ケア病棟(22床)を転換。8床を常時運用し、14床を空床にし、県内医療の逼迫(ひっぱく)状況に応じて使用する。今月中に「感染症入院重点医療機関」として、県の認可を受ける。病院を運営する一般社団法人慈恵会の丹野智宙理事長は「行き場のない患者が出ないように、軽症患者を中心に受け入れ、社会に貢献したい」と話す。

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