団体グループBで優勝した三絃小田島流ジュニア

 第39回津軽三味線世界大会(同実行委員会主催)が3日、弘前市民会館で2日間の日程で開幕した。2年ぶりの開催で、延べ250人、8団体が出場。演奏中もマスクを着用するなど、新型コロナウイルス感染防止策を徹底した中で腕前を競い合っている。

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