間隔を空けて椅子を配置するなど、新型コロナ対策を取りながら開かれた政治集会=4月29日午後、弘前市内

 衆院議員の任期満了(10月21日)まで半年を切った中で迎えた大型連休。青森県内の立候補予定者にとって従来、大人数が集まるイベントに出席したり街頭活動を精力的に繰り広げるなど、幅広く顔を売り込む「稼ぎ時」だが、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大が活動にも影響を及ぼしている。席の間隔を広く空けての「密」を避けた集会やオンライン演説会の実施など、与野党とも政治活動が新しい様式になりつつある。

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