日本原燃の増田尚宏社長は28日、昨年審査合格した六ケ所再処理工場とMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の2回目の「設計・工事計画の認可(設工認)」の申請時期について、当初予定していた5月から1カ月程度ずれ込むとの認識を示した。同日、青森市の青森地域共生本社で開いた定例会見で明らかにした。

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