東北電力は28日、東通原発1号機(青森県東通村)で行う安全対策工事の完了時期を2021年度から24年度に3年延期すると正式に発表した。原子力規制委員会による新規制基準の適合性審査や工事に時間を要することが主な理由。再稼働時期は「工事完了後、準備が整った段階」とし明示を避けた。延期は5回目。

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