やぶをかき分けて遭難者に見立てた人形を乗せた担架を運ぶ消防署員たち
遭難者役の男性をヘリコプターでつり上げて収容する県防災航空隊の隊員たち

 山菜採りシーズンの本番を前に、平川消防署と青森県防災航空隊は26日、平川市の志賀坊森林公園で山岳遭難を想定した合同訓練を行った。遭難者の捜索からヘリコプターへの収容まで一連の訓練を実施し、万一の際に備え連携を強化した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から