青森駅改札手前に設置された体温測定装置

 新型コロナウイルス禍の中で春の行楽シーズンを迎え、青森県は17日、県内で利用者が多い主要4駅(青森駅、八戸駅、弘前駅、新青森駅)の構内に非接触型体温測定装置を設置し、運用を開始した。感染拡大防止対策の一環。大型連休が終わる5月9日まで、県民や県外からの来訪者の体調管理に役立ててもらう。

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