園内左側通行のルールを守りながら、見ごろを迎えた桜を楽しむ行楽客=17日正午すぎ、弘前公園

 弘前さくらまつりが17日、本来の開幕日の23日を前に、桜の早咲きに対応して準まつり体制で始まった。会場の弘前公園では出店営業やライトアップが始まり、来場者は左側通行、食べ歩き禁止など新型コロナウイルス感染予防のためのルールを守りながら、咲き始めた花を楽しんだ。初日は小雨が降る天気だったこともあり、混雑によるトラブルはなく、まつりは静かに幕を開けた。

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