立ち売り箱を首から下げ、弁当を販売する長濱さん(左)

 青森県野辺地町の青い森鉄道野辺地駅で17日、駅弁の立ち売りが1日限りで43年ぶりに復活した。「べんと~、べんと~」の掛け声が構内に響き、辺りは昭和時代にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれた。

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