デモンストレーションで、海上を飛行するドローン

 野辺地町漁協(山縣勝彦組合長)は今月から、小型無人機(ドローン)を活用した空からの密漁監視・抑止システムの運用を始める。16日は運用に先立ち、同漁協周辺で公開デモンストレーションを行った。密漁監視のほか、養殖棚、定置網などの管理や海難事故発生時の人命救助などに活用される。ドローンによる密漁監視システムの本格運用は、開発に携わった企業によると、国内初という。

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