2020年春の山菜採りなどによる遭難事故の発生件数は34件、遭難者は36人で、いずれも1999年の統計開始以降最多となったことが16日、青森県のまとめで分かった。雪解けが早くシーズンが長かったことや、晴天の日が多く入山者が多かったことなどが要因とみられている。今年もすでに遭難事故が数件発生、1人が亡くなっている。県は防寒対策、目立つ服装、無理をしないなど、安全第一を呼び掛ける。

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