100人を超える大規模クラスター(感染者集団)となっていた青森市の「ゆきわり会」の障害者施設で15日、新たに29人の新型コロナウイルス感染が判明した。県感染症対策コーディネーターの大西基喜医師は、介護行為を通じた利用者と職員の接触が一因との見方を示し、「苦渋の判断だが、ある程度感染の広がりが予想される形態だった」と防御の難しさを指摘する。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から