17日放送スタートの『コントが始まる』に出演する菅田将暉、有村架純 (C)日本テレビ

 俳優の菅田将暉が主演する、17日放送の日本テレビ系連続ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜 後10:00)第一話場面カットが16日、公開された。菅田演じる高岩春斗と、有村架純演じる中浜里穂子の2ショット画像が初解禁となった。

【写真】有村架純に声をかける菅田将暉

 今作は『俺の話は長い』(日テレ/2019)で、第38回向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏が脚本を担当。プロデューサーは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の福井雄太氏が務める。売れないお笑い芸人のトリオ『マクベス』を菅田、神木隆之介、仲野太賀の3人、彼らがいつもネタ作りに集うファミレスのウェイトレスを有村、その妹を古川琴音が演じ、同世代俳優たち5人による群像劇が描かれる。

 里穂子がアルバイトをしているファミレス『メイクシラーズ』。彼女が働き始めたファミレスに、来店したお笑いトリオ・マクベスの3人は、常連客として定期的に通い、このファミレスでネタ作りをするようになる。彼らがネタ作りに励む姿を見るうちに、里穂子はいつの間にか『マクベス』の隠れファンとなっていた。日々は流れ、気づけば里穂子にとって、マクベスの存在は生きがいのようになっていた。

 ある日、里穂子はこっそりと『マクベス』の単独ライブに客として向かう。単独ライブのステージ上から、里穂子の存在に気づいた春斗は、ライブ終了後、帰り途中の里穂子に初めて、声をかける。いつも通っているファミレスの店員さんが、自分たちのことを「マクベス」として認識してくれていたことに喜ぶ春斗。里穂子が、彼らのライブに足を運んだことで、ファミレス店員とお客さんという関係が変わり始める。また、春斗には里穂子に話かけた理由がまた別にあった。その理由とはいったい…。