青森県を含む沿岸漁業のマグロ漁師らが見直しを求める国の太平洋クロマグロの漁獲規制で、水産庁は5日、来漁期の沖合漁業と沿岸漁業の漁獲枠の配分ルールについて8月上旬から検討に着手し、10月中にも決める方針を示した。来期は沖合漁業が2019年1月から、沿岸漁業は同4月から。水産庁は漁業者や専門家の意見を聴きながら、配分を決めるとしている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)