準まつり体制に向け、弘前公園内に出店を設置する業者。今年は店員と客の間にアクリルボードを設置し新型コロナ感染対策をとった=14日午後2時すぎ、同公園賀田橋付近

 新型コロナウイルス収束の兆しが見えない中、青森県内の春祭りの対応が各地で分かれている。規模縮小など感染対策をとった上で2年ぶりに開催する祭りも多い一方、2年連続の中止に踏み切ったところも。中止の場合でも、桜を楽しんでもらうために会場を開放するケースもあるが、県内では新型コロナのクラスター(感染者集団)が相次ぎ、感染経路不明のケースも増えており、関係者は神経をとがらせている。

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