脳卒中の「コミュニティ」で語り合う当事者とセラピストたち

 若くして脳卒中を発症し、後遺症と向き合いながら暮らす当事者の「コミュニティ」が青森県八戸市に発足した。同市内で3日開かれた最初の交流会には、体にまひなどの障害がある20~50代の4人が参加。つらいリハビリや生活面での苦労、今後の目標などをざっくばらんに語り合い、同じ境遇の仲間と思いを分かち合った。

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