白山台中に設置された災害対応型自販機

 八戸市教育委員会が、市と大塚製薬が締結した包括連携協定に基づき、市内小中学校に同社製商品の災害対応型自動販売機の設置を進めている。スポーツドリンクや経口補水液、栄養補助食品などを夏場の熱中症予防対策や、災害発生時に活用してもらう。同社によると、協定に基づいた自販機設置は東北で初めて。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から