昨今の感染状況の見解を述べる大西医師(右端)=7日、県庁

 青森県内で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生が相次いでいる。3月以降、新規クラスターの確認は13件。専門家は、年度替わりに伴う人の流れの増加や、歓送迎会などの会食の場が感染拡大の要因となっている可能性を指摘。県内では桜祭りや大型連休など、人の動きが活発となる時期を迎えることから、イベント開催の可否判断や予防の徹底など、感染拡大を招かないような対応の重要性を強調する。

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