1日から発売されている「小牧野遺跡マグ&キャップ」
小牧野遺跡のストーンサークル=2019年7月

 青森市の小牧野遺跡保存活用協議会は今月から、オリジナルのマグカップ「小牧野遺跡マグ&キャップ」を発売している。全体直径が約55メートルある同遺跡のストーンサークル(環状列石)を、直径10センチのふたにあしらったポップな一品で、飲み物を楽しみながら縄文世界に浸ることができる。同遺跡は「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして世界文化遺産登録を目指しており、商品を通じて、市民を巻き込んだ盛り上げを図っていく狙いもある。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。