新型コロナウイルス感染拡大による航空需要低迷を受け、2020年度の青森空港発着定期便の乗降客数(速報値)が33万3229人と、1987(昭和62)年7月の新空港開港以来、通年では過去最低となったことが9日分かった。20年度は国際線は皆無で、国内線も大幅減便が長期化。19年度(119万409人)の3割以下に落ち込んだ。

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