持ち寄った不要品の出品方法について意見を交わす高齢者たち=3月14日
出品した物が売れたことをスマホの画面で確認、喜びを分かち合う高齢者たち=3月28日

 青森県三沢市北部の細谷地区で、高齢者の自宅に眠る不要品をフリーマーケットアプリに出品・販売し、売上金を介護予防や町内会の活動に充当する試みが始まった。IT知識の少ない高齢者とフリマアプリとの橋渡し役として、同市のIT企業や弘前大の学生らが協力。将来的には出品・販売品を農産物や加工食品に広げ、地域活性化につなげたい考えだ。

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