皆様、いろいろとご心配をおかけして申し訳ありません。
また、様々なご意見をお寄せいただき本当にありがたく思います。

まずは、飼い主さんが怪我された方とお会いになり、その際の話を聞くことができましたので追加報告いたします。

最も心配だったお怪我の具合ですが、立って歩いておられ、また、すでにきちんとした治療も受けられているという話を聞き、今後は快方に向かっていかれるとの印象を受けました。

また、この方は、すごく頻繁にわさおに会いに来ており、顔は見知っていたそうです。ただ、これまでも、看板のお願いを無視する行為はあり、注意や制止をしたこともある方だったとのことでした。

そしてこの日、この方は、わさおに食べ物を投げ与えようとしたのだそうです。そしてその落下位置がわさおから遠かったように思えため、囲いの中に入って拾い直し、与え直そうとして怪我されてしまったとのことでした。

「こちらが悪かったので、ことをおおきくしないでください」と仰っていただいており、当事者間の話し合いとしては、収束に向かっている感じでしょうか。

ただ、今回の件を踏まえて色々なことを考え対処していかなければならないことはもちろんのことです。

世界中で一番わさおのことを大事に思い、またわさおも信頼を寄せているのは、飼い主さんです。
ですから、飼い主さんの想いが具現化できるよう、色々な方々と協力し、サポートして行きたいと考えています。

もちろん、その過程においては、皆様のご意見なども伝えて行きたいと考えていますし、これからも色々なお考えをお聞かせ願えればと思っています。

またそのような取り組みとあわせて、「わさお通信」ではこれまでのようにわさおの日常や表情も伝えていければと考えています。