日本原燃は30日、2021年度の使用済み核燃料などの輸送計画を発表した。原発から出る低レベル放射性廃棄物は、関西電力・大飯、美浜、高浜原発、九州電力・玄海原発など国内10原発から計1万1497本を受け入れる予定。

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