車のハンドルを握る女性。進行性の難病「脊髄小脳変性症」を患うが、美保野病院の専門チームの支援を受け、運転を続けている

 進行性の難病で、いつまで車を運転できるか-。青森県南在住の40代女性が、八戸市の総合リハビリ美保野病院(廣田茂院長)による高度な脳機能検査と運転能力の見極めを受けて運転を続けている。女性は「診断書を出してもらい、今は胸を張ってハンドルを握れる」と感謝している。

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