乗客減少で厳しい経営が続く弘南鉄道(本社青森県平川市)を維持するため、沿線市町村や商工団体などでつくる同鉄道活性化支援協議会(会長・桜田宏弘前市長)は25日、新たに利用促進部会を設立した。地元利用の拡大に向け、通勤通学の長期定期券は新規購入者を対象に2割引きで販売するなど、乗客増への取り組みを進める。

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