売り場に出荷する前の「一キロおにぎり」にラベルを貼る利用者(左)
左上が「肥満弁当」で、おかずの下にライスが別パックで付く。右上は「一キロおにぎり」。通常のおにぎりと比べると大きさが分かる

 1キロ超のコメを使い、唐揚げや梅など6種類の具を包んだ「一キロおにぎり」(500円、税込み・以下同)と、ハンバーグ、チキンカツ、エビフライなどに500グラム超のライスを添えた総重量1キロ以上の「肥満弁当」(550円)が、青森県十和田市で話題になっている。製造・販売しているのは同市三本木下平の「ここから食堂」。新型コロナウイルスの影響でテークアウトに力を入れたところ、思わぬヒット商品となった。この食堂は障害のある人たちの就労支援の場でもあり、商品を通して地域とのコミュニケーションを深めたい-と意気込む。

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