陸奥横浜駅をバックに立つ沖津さん。運転士として、駅員として、長年大湊線で働いた

 青森県野辺地町とむつ市・大湊を結ぶJR大湊線のうち、野辺地-陸奥横浜駅間が20日、1921(大正10)年の開業から100年の節目を迎える。横浜町教育委員の沖津勝夫さん(74)は、国鉄、JR東日本の運転士などとして40年近く同線で乗務してきた。「多くの人が苦労を重ね、この線路を守ってきた。そのことに会社(=JR東)は思いを致してほしい」。沖津さんは同線の末永い存続を願っている。

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