シェアオフィスのブース内。パソコンを持ち込んでさまざまな作業ができる
JR新青森駅の待合室に設置したシェアオフィス

 JR東日本は18日、箱型のシェアオフィス「STATION BOOTH(ステーションブース)」を青森市の新青森駅に開設した。同社は2019年8月以降、駅構内やホテルなどに同様のシェアオフィスを約100カ所整備してきたが、県内の設置は初めて。

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