そろいのエプロンを身にまとった(左から)前経営者の大沢さん、新経営者の舘さん、手伝いに当たる舘さんの長女真白さん=14日、三戸町二日町
馬酔木で人気の高かったラーメン
店内の看板。ラーメンの辛さを5段階で選べるのが売り。「鉄に火がつくほど辛い」ことから別名「鉄火ら~めん」と呼ばれた

 青森県三戸町の名物居酒屋として40年以上親しまれ、昨年10月に閉店した「馬酔木(あしび)」が4月から再開することになった。「寂しい」「もう一度食べたい」。常連の惜しむ声にも後押しされ、かつて店を手伝った女性がのれんを受け継ぎ、復活の一歩を踏み出す。

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