津波で汚れた写真を洗って住民に閲覧してもらう写真返却会。学生や住民が交流を深めた=2013年2月(弘前大学提供)
桜田市長(右)に復興・創生顕彰の受賞を報告する李センター長(右から2人目)、平さん(同3人目)、武藤さん(同4人目)

 弘前大や八戸工業高等専門学校、大阪大、京都大などで構成するボランティアネットワーク「チーム北リアス」が、復興庁が主催する本年度の「新しい東北」復興・創生顕彰を受賞した。東日本大震災の被災地・岩手県野田村での復興支援・交流活動が評価された。8日、弘大関係者が桜田宏弘前市長に受賞を報告。「復興を願う気持ちで全国のボランティアがつながった。皆さんの協力があったからこそ、10年間活動が続いた」と語った。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から