共同通信のアンケートによると、青森県内40市町村中、防災の仕事に専従する職員がいないのは、全国平均の20.5%を大きく上回る35%・14市町村あった。専従1人は10町村で全体の4分の1を占めた。多くの市町村が、各種計画の策定や、国の中央防災計画の修正に伴う計画の見直しを負担に挙げた。

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