青森県は、2030年度を目標年度とする県果樹農業振興計画案を公表した。基幹品目のリンゴは、栽培面積が現状(18年度)より1200ヘクタール減少するとしたものの、生産量はほぼ横ばいの44万トンに設定。農家の高齢化や担い手不足により栽培面積が年々減少する中、優良品種への改植・新植や、高密植わい化栽培などの導入で労働生産性を向上させることで、現在の生産量を維持する。

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