実寸大のモビルスーツ型バルーンの胸像が並ぶ展示室

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズなど数多くのロボット作品を手掛けた富野由悠季(よしゆき)監督の仕事を回顧、検証する初の企画展「富野由悠季の世界」(同展実行委員会主催)が6日から、青森市の県立美術館で開かれる。5日は内覧会が行われ、富野監督の長年の活動をたどる約3千点の資料や大型の立体展示に関係者が見入っていた。

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