新たに完成した縄文くららのPRグッズとPRチラシを手にする野辺地中美術部の部員。中央が黒川部長

 野辺地町教育委員会は町内で出土した土偶「縄文くらら」の新たなPRグッズを開発した。シャープペンや消しゴムなど5種類で、いずれも野辺地中学校美術部の部員たちがアイデアを練った。黒川結愛部長(2年)ら部員が3日、町役場で野村秀雄町長に完成を報告し、「子供から高齢者まで全ての方が使いやすいグッズです」などとアピールした。

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