日本原燃は3日、六ケ所再処理工場構内(屋外)で昨年11月に発生した水中ポンプ油圧作動油の漏えいについて、原因と対策をとりまとめ、公表した。部品にできた横1ミリ、縦0.15ミリの傷により、羽根車を回すための作動油と、川から取り込んだ水との圧力のバランスが崩れたことが主な原因と判断した。

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