県の感染状況資料などを確認し、参加者に提供する情報について打ち合わせをするクームさん(左)とアンダーソンさん

 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、県誘客交流課の国際交流員のクラリッサ・クームさん(24)=英国出身=とギャレット・アンダーソンさん(24)=米国出身=は、青森県内在住の外国人のために、県内の感染状況や出入国規制に関する情報を英語に翻訳し、メールなどで伝えている。「仲間の手助けをしたい」との思いから2人が発信している情報は、日本語のニュースを十分に理解できない外国人にとって、大きな助けとなっている。

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