脚の静脈がこぶのように膨らみ皮膚の表面に浮き出る下肢静脈瘤(りゅう)。その新たな治療法として、悪くなった血管に医療用接着材を注入してふさぐ「グルー治療」を、青森市のクリニックが昨年12月に導入した。治療器具を取り扱うメーカーによると、県内で初めて。現在主流の血管を焼いてつぶす治療に比べ痛みや合併症のリスクが小さく、今後普及していくとみられている。

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