東京電力ホールディングスと中部電力が出資する発電会社JERA(ジェラ、本社東京)が、青森県つがる市と鯵ケ沢町沖の日本海で出力最大60万キロワットの洋上風力発電事業を計画していることが2日、関係者への取材で分かった。近く公表される見通し。事業想定のエリアは国が「有望区域」に選定した「日本海南側」。地元では県内初の協議会が開かれるなど、洋上風力発電の導入へ機運が高まっている。

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