「日本の文化をケニアやパナマに伝えたい」と語る(右から)李教授、ジェームスさん、ミゲルさん、鹿内代表理事

 青森県弘前市の一般社団法人みらいねっと弘前は2日、アフリカのケニアや、中米のパナマの学校に、使われなくなった楽器や絵の具、工作教材などを届けるプロジェクトを実施すると発表した。それぞれの国出身の教師で、弘前大学で1年半、研修生として学んだ2人が3月末に帰国することに併せて企画した。2人は「工作や音楽の授業で、日本の文化を子どもたちに紹介したい」と話す。

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