素早く防寒着に着替え、防災バッグを持って避難するおおぞら小の児童たち
各クラスで話し合った「防災宣言」を発表する児童たち

 青森県三沢市北部の太平洋沿岸部に位置するおおぞら小学校(眞石卓生校長)は2日、同校で第1回「防災集会」を開いた。全校児童85人は、冬に大地震と津波が発生した状況を想定した避難訓練を行ったり、自分たちで考えた「防災宣言」を発表したりして、災害に対する備えの大切さを学んだ。

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